10進数とは?

10進数は、私たちが日常的に使用している数値表現の仕組みです。0から9までの10種類の数字を使って数値を表します。

2進数とは?

2進数は、0と1の2つの数字のみを使用する数値表現の仕組みです。コンピュータはすべてのデータを2進数で処理しています。

10進数を2進数に変換する方法

10進数を2進数に変換する手順は以下の通りです:

  1. 数値を2で割ります
  2. 余り(0または1)を記録します
  3. 商をさらに2で割ります
  4. 商が0になるまで繰り返します
  5. 記録した余りを下から上の順に並べます

13を2進数に変換する具体例

割り算 余り
13 ÷ 2 = 661
6 ÷ 2 = 330
3 ÷ 2 = 111
1 ÷ 2 = 001

余りを下から順に読むと、10進数の13は2進数で1101となります。

変換表

10進数 2進数 説明
00000どちらの進数でも0です
10001最小の正の整数です
200102^1
300112^1 + 2^0
401002^2
501012^2 + 2^0
601102^2 + 2^1
701112^2 + 2^1 + 2^0
810002^3
910012^3 + 2^0
1010102^3 + 2^1
1110112^3 + 2^1 + 2^0
1211002^3 + 2^2
1311012^3 + 2^2 + 2^0
1411102^3 + 2^2 + 2^1
1511112^3 + 2^2 + 2^1 + 2^0